
アートメイクとは、専用の機械を使って肌の表面に色素を注入し、メイクしているように仕上げることができる美容施術です。その中でも、アイラインを引くように目の際に色素を入れることで、目元の印象を強調する施術が「アイラインのアートメイク」になります。どこの部位に色素を入れるかによって、眉毛アートメイクやリップアートメイクなどと呼ばれますが、今回ここではアイラインに行うアートメイクに焦点を当てて、施術内容についてより詳しく解説していきたいと思います。また、アイラインのアートメイクのデザインや色味の違いなどについても解説していきますので、どのようなデザインにしたら良いのか分からないという方もぜひ参考にしてみてくださいね。
アートメイクアイラインはどんな施術?
アートメイクは、表皮と呼ばれる皮膚の浅い層に色素を専用の機械を使って入れていくことで、すっぴんでもメイクをしているような目元になります。アートメイクアイラインで期待できる効果は以下の通りになります。
①目元が華やかになり強調される
②すっぴんでも目が大きく見える
③化粧の時間が短くなる
水に濡れても落ちないため、すっぴんになった時でも目が大きく見える効果があります。また、自然と目元が強調されるためナチュラルに目を大きく見せたい方におすすめです。
アートメイクのアイラインのデザインについて
アートメイクのアイラインを入れるにあたって、デザインをどのようにしたら良いのか分からない方もいらっしゃるかと思います。デザインを決める際のポイントについてお伝えしていきます。
・すっぴんでも浮かない自然な仕上がりを目指す
アイラインは太く入れてしまうと、すっぴんになったときに目元だけが浮いてしまいます。そのため、アートメイクでアイラインを入れる際には素顔でも浮かないような自然で細めのデザインがおすすめです。
・数年経っても飽きないデザインを選ぶ
アートメイクは時間が経つと段々と薄くなっていきますが、施術を受けると数年は持続します。そのため、自分が好きな飽きのこないデザインを選ぶ方が良いでしょう。

アートメイクアイラインは茶色でも可能?
結論から言いますと、アートメイクのアイラインは茶色でも可能です。最近では、アイライナーやアイブロウなど化粧品は茶色の物が人気の傾向があります。しかし、茶色にするとまつ毛の色とうまく馴染まなかったり、色味的に定着しづらいため複数回施術を受けることが必要であったりします。
アートメイクアイラインを茶色にする場合の注意点
・黒よりも色素が定着しにくい
・複数回施術を受ける必要がある
・時間が経つと退色し違和感を感じやすい
茶色をアイラインとして入れる場合は、上記の点に留意して施術者としっかりデザインや色味について話し合うことが大切です。

まとめ
今回は、アイラインのアートメイクについて解説を行いました。アートメイクのアイラインはその名前の通り、アイラインに色素を入れる美容施術になります。自然に目元を大きく見せたり、メイクの時短になるためとても人気の施術です。アートメイクアイラインは黒色の他に茶色を入れることも可能であり、注意点を考慮したうえでアイラインのデザインや色味を決定することが大切になります。まずは一度医師の診察を受けたうえで、施術者としっかりすり合わせを行って施術を進めていくことがおすすめです。
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