ホクロは、大きさや場所によってはとても目立つものです。ホクロが目立って見た目が悪いと、取り除きたいと思う場合もあるでしょう。そのような場合は、医療機関で行われているホクロ除去が有効です。本記事では、恵比寿でホクロ除去を受けられるおすすめクリニックと併せて、ホクロ除去の方法について解説します。

ホクロはなぜできる?

ホクロができる原因ははっきりしてはいませんが、体質または遺伝によるものといわれます。ホクロは、メラニンを生成するメラノサイトが変化した母斑細胞が集まったものです。メラノサイトが関わっているため、紫外線による影響もホクロの原因のひとつとされています。

また、ホルモンバランスの変化や加齢による影響で、ホクロが増えることもあります。

ホクロを除去する方法

ホクロは小さいものであればあまり目立ちませんが、見た目にも目立つ大きいホクロは、皮膚科や美容外科などで除去することができます。ホクロを除去するには、主に以下の3種類の方法があります。

メスによる手術

外科手術として行われるのが、ホクロをメスで切除し、皮膚を縫い合わせる方法です。盛り上がりが大きいホクロに適した方法で、他の方法では対応できないサイズのホクロに対しても行われています。

小さめのホクロに対しては、型抜きのような器具でくり抜く方法もあります。

電気メス

電気メスとは「ラジオ波メス」とも呼ばれており、高周波を使用してホクロを焼却して除去する方法です。盛り上がったホクロにも適しており、メスで切除するよりも短い期間で傷が治りやすいメリットがあります。

CO2レーザー

CO2レーザーとは炭酸ガスを使用したレーザーで、照射した部分のホクロのみを蒸散・除去できる方法です。除去したいホクロのみにピンポイントで照射できるので、周囲の皮膚へのダメージを防げること、照射した部分の血管が熱によって凝固するため、出血を最小限に抑えられる点がメリットです。

ホクロを自分で取るのはNG

インターネットでホクロの除去方法を検索すると、自分で取る方法が多く掲載されています。しかし、ホクロを自分で取ることはNGです。誤った方法でホクロを取ろうとすると、跡が残ってしまったり感染症を起こしたりする恐れがあります。

まれに悪性のホクロの可能性もあるため、自己判断でホクロを自分で取ることは避け、医療機関を受診した上で除去してもらうのがベストです。

ホクロ除去についてよくある質問

ホクロを除去するには基本的に医療機関へ足を運ぶ必要があり、複数の方法があるためどのような方法を受ければいいのか、悩む方も多いかもしれません。そこで、ホクロ除去を受ける前によくある質問をご紹介します。

ホクロ除去のダウンタイム期間と症状は?

CO2レーザーの場合は最もダウンタイムが短く、赤みやかさぶたが1週間ほど続きますが、2週間ほどで落ち着き、3ヶ月ほど経過すれば傷跡がほぼ目立ちにくくなります。

電気メスやくり抜き法は麻酔が切れた後に痛みが出ることがあり、赤みが引くまでは2週間ほどかかります。メスによる手術はダウンタイムが長く、3日ほど痛みが続くことがあります。腫れや赤みが引くまでに2週間~1ヶ月ほどかかるケースもあり、傷が目立たなくなるまでには2ヶ月~1年とホクロの状態などによっては時間がかかることもあるでしょう。

ホクロ除去は保険適用になりますか?

日常生活に支障があるホクロや、悪性腫瘍の可能性がある場合は保険が適用となります。しかし、日常生活に支障があるほどではないけれど目立つため除去したいなどの見た目を変える目的、つまり美容目的の場合は保険適用外なので全額自己負担です。

ホクロ除去後、傷は残りますか?

まったく傷が残らないわけではないものの、目立ちにくく仕上げることは可能です。ホクロの状態にもよりますが、切除した場合でもきちんとケアを行うことで、時間をかけて縫合跡が目立ちにくくなります。CO2レーザーの場合も、施術直後は傷が目立つことがありますが、だんだんと肌の色に馴染んでいきます。

恵比寿でホクロ除去を受けるならSERA BEAUTY CLINICへご相談ください

ホクロ除去は多くのクリニックで行われている方法ですが、恵比寿のSERA BEAUTY CLINICでもCO2レーザーによるホクロ除去を行っています。高い医療技術と豊富な医学知識・経験を持つ医師の元で、一人ひとりの肌やホクロの状態に合わせた治療を受けられます。

恵比寿でホクロ除去を検討されているのであれば、ぜひSERA BEAUTY CLINICへご相談ください。