「元々二重だけど、二重が安定しない」「二重の幅を変えたい」などと、二重の幅や安定しない二重のラインにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

また、元々二重だったのに年齢を重ねて奥二重のようになってしまったという方も多いと思います。

そして、これらのお悩みを切らずに解消したいという方におすすめの方法は、二重埋没法です。

様々な目の整形がある中でも、二重埋没法はダウンタイムも短く気軽に受けられるので、初めての美容整形でもチャレンジしやすい施術ではないでしょうか?

この記事では、元々二重の方が埋没法を受けられるのか、受けた場合はどのような仕上がりになるのかについて、解説していきます。

元々二重の人も埋没法を受けられる?

埋没法で二重幅を変えることは基本的に可能なため、元々二重の方でも埋没法で希望する二重幅に変えることが可能です。

また、元々二重だった方が、まぶたのむくみや皮膚のたるみなどによって、二重幅が狭くなってしまったり奥二重になってしまったりすることもありますよね。

他にも、日によって変化してしまう二重幅を安定させたいという方もいると思います。

これらのお悩みは、すべて埋没法で解決することが可能です。

それぞれの二重の状態に対して、埋没法を受けるとどうなるのか、詳しく紹介していきます。

日によって幅が変わってしまう場合

日によって二重幅が広くなったり狭くなったりするお悩みや、二重のラインが安定しないというお悩みは、埋没法で解決可能です。

すでにある二重のラインを埋没法で固定することで、二重のラインを安定させはっきりさせます。

ただし、日によって二重幅が変わってしまうのは、むくみが影響している可能性が高いです。

そのため、埋没法を受けた後も、日々のむくみの状態によって多少二重幅が変化してしまう可能性もあります。

ただ、一般的に起床時に顔のむくみがあっても、1日を過ごす中で自然とむくみがとれていくので、埋没法で作った二重幅がこれまでのように大きく変化する可能性は少ないといえます。

また、二重幅は広い方が勝ってしまうので、埋没法で二重幅を狭くした場合は元々の広い二重幅が勝ってしまう可能性があることを理解しておきましょう。

二重幅が日によって大きく変わるという方は、むくみにくい生活を心がけて、埋没法では広い方の二重幅に固定することを検討してみてください。

アイプチなどで奥二重になってしまった場合

アイプチやアイテープなどを長年続けると、皮膚が伸びてしまったりたるんでしまったりして、二重幅が変化することがあります。

元々の二重幅をアイプチなどで広げていた方や、二重のラインをはっきりさせていた方が、逆にアイプチを取ると奥二重のようになってしまったと悩むことも多いでしょう。

しかし、この場合も埋没法で二重幅を綺麗に整えることができます。

アイプチなどで二重を作ることは、毎日のメイク時間が長くなるだけでなく、まぶたへの刺激にもなるため将来的に考えると長期間を行うことはおすすめできません。

アイプチなどで理想の二重幅を見つけたら、早めに二重術を受けてしまう方が良いでしょう。

伸びてしまった皮膚やたるんでしまった皮膚を自力で元に戻すことはできないため、早めに選択してください。

また、アイプチなどで二重を作った場合の、目を閉じた時や伏し目がちになった時に糊やテープが見えて汚く見えてしまうことにお悩みの方にも二重術はおすすめです。

埋没法は切開法に比べてダウンタイムが短く、施術後数週間〜数ヶ月で針穴も目立たなくなり、目を閉じた状態でも自然で綺麗なまぶたに仕上がります。

年齢を重ねて二重のラインが見えなくなってしまった場合

年齢を重ねて徐々に二重のラインが見えなくなってしまった場合も、埋没法で綺麗な二重のラインを取り戻すことが可能です。

この場合は、肌のハリがなくなりたるんでしまったまぶたの皮膚が、元々の二重に覆い被さっていることで、二重のラインが隠れています。

まぶたのたるみが原因のこのケースは、様々な目の整形で改善ができますが、最も手軽な方法は二重埋没法です。

たるみによって狭くなってしまった二重の幅を埋没法で広げるだけで、まぶたの腫れぼったさが解消され目元がスッキリします。

ただし、たるみが重度の場合や眼瞼下垂症の症状がある場合は、埋没法以外の施術が必要なこともあるため、一度クリニックを受診してみることがおすすめです。

知識のある医師の正しい診断を受けて、適切な治療を受けてください。

元々の二重のラインは埋没法の後はどうなる?

二重幅を埋没法で広げた場合、元々の二重のラインはなくなることが多いです。

ただ、この時二重の幅をどのくらい広げるかによって仕上がりが異なることがあります。

元々の二重のラインから1〜2ミリ程度広げる場合は、元々の二重のラインがなくなるケースが多いですが、それ以上に広げた場合は、少しラインが残り三重のようになることもあります。

しかし、その場合でもそれほど不自然な仕上がりにはならないので、あまり心配する必要はありません。

カウンセリングやシミュレーションの段階で詳しく希望を伝え、完成後のイメージを医師と共有することで失敗を防ぎましょう。

まとめ

元々二重の方でも、埋没法で理想の二重幅に変更することは可能です。

日によって変わってしまう二重幅を安定させたい方から、年齢を重ねて腫れぼったくなったまぶたをスッキリさせたい方まで、埋没法は様々な二重のお悩みに適応しています。

ただし、まぶたや皮膚の状態によってはおすすめの施術が異なる場合があるため、一度クリニックで目元の状態を診断してもらうことがおすすめです。

当院では、大手美容外科出身の院長が一人一人のお悩みに寄り添い、オンリーワンの美しさを引き出す治療を提案をしています。

埋没法で理想の二重を叶えたいという方は、ぜひ無料カウンセリングからご利用ください。