「歳を取って顔のたるみを感じる」「フェイスラインを引き上げたい」このようなお悩みをお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。加齢とともに肌のコラーゲンやエラスチンが減少することで、重力によってフェイスラインがたるんでいきます。そのため、フェイスラインを引き上げる美容施術でおすすめなものが「糸リフト」になります。今回ここでは、糸リフト6本入れた場合の効果についても解説していきたいと思います。

糸リフトとは?

糸リフトとは、スレッドリフトとも呼ばれフェイスラインのたるみをリフトアップさせる施術です。コグと呼ばれるトゲの付いた特殊な糸を皮下に挿入し、引き上げることでフェイスラインの皮膚を上方にひっぱりあげてたるみを改善します。

糸リフトの糸は、体内に入ると徐々に分解され最終的には溶けて吸収される特殊な糸であるため、その過程でコラーゲン生成が促進されることで美肌にも効果的な施術です。

糸リフトはこのような方におすすめ

・頬やフェイスラインのたるみが気になる

・ハリや弾力のある肌になりたい

・手軽に小顔施術を受けたい

・フェイスリフトなどの切開は怖い

・ダウンタイムが少ない施術を受けたい

・自然な仕上がりにしたい

糸リフトは切開を伴わない小顔・たるみ治療であるため、ダウンタイムが少なく手軽に施術を受けたいという方や自然な仕上がりを求めている方におすすめです。

糸リフトの本数について

糸リフトの施術において、使用する糸の本数はリフトアップ効果や持続期間に大きく関係します。糸リフトを受ける際の平均的な本数はおよそ”6本〜12本”であることが多いですが、明確に何本必要という具体的な基準はありません。糸リフトの効果を得るために必要な本数は、人によって異なるため悩みに応じて必要な本数を医師と決めることがおすすめです。

少なすぎると糸リフトの効果は思っているより出にくく、多すぎても不自然になるため、適切な本数を入れることが大切です。

糸リフト6本の効果について

糸リフトを6本入れた場合の効果について説明していきたいと思います。

・法令線やフェイスラインなどを部分的にリフトアップしたい

糸リフトを6本入れる場合、片側3本で左右合計6本入れることになるため部分的なリフトアップに適しています。例えば、フェイスラインのたるみを引き上げたい場合や法令線のもたつきを改善したい場合など、どちらか気になる部位に糸を入れることで効果を得られます。法令線とフェイスラインをどちらも引き上げたい場合は、12本入れることがおすすめです。

・自然な仕上がりにしたい

本数が多いとどうしても引きつれなどが起こることがあるため、施術直後から自然な仕上がりを求める場合は6本から入れることがおすすめです。必要であれば適宜追加できる点もメリットです。

・持続期間はおよそ半年から1年

糸リフトは溶ける糸であるため、吸収されるまでの期間はおよそ半年から1年程になります。

ダウンタイム

糸リフトは、直後顔のむくみや腫れがありますが、ほとんどダウンタイムはないと言っていいでしょう。腫れも1週間ほどでおさまります。

まとめ

今回は、リフトアップにおすすめの施術である「糸リフト」について解説していきました。また、糸リフトは6本でも効果があるのかということについても説明していきました。糸リフトは、溶ける糸を使用して顔のリフトアップを行いますが、6本でも部分的なリフトアップを行うことができます。

SERA BEAUTY CLINICでは、カウンセリングにてお悩みに沿った必要な施術を提案しております。自分に合った治療を知りたい方や、お悩みの方はまずはぜひご来院お待ちしております。