顔のたるみ予防や改善効果、肌質改善効果が期待できる糸リフトは、顔の皮膚に糸を挿入する施術であるため、痛みが不安という方が多いかもしれません。そこで本記事では、糸リフトの痛みやダウンタイムの痛みへの対処法について解説します。

糸リフトとは

糸リフトとは、コグというトゲが付いた特殊な溶ける糸を顔の皮膚の下に挿入し、リフトアップを行う方法です。糸を入れる方向によって、たるみを持ち上げたり顔の引き締め効果などが期待できます。

また、糸を入れる刺激によって、コラーゲンやエラスチン生成に関わる線維芽細胞を刺激する効果も望めるので、肌のハリや弾力アップなどの肌質改善効果も期待できる施術です。

糸リフトは痛い?

糸リフトの施術は麻酔を使用するため、施術後麻酔が切れた後の痛みに不安を覚える方は多いでしょう。そのため、受けてみたいけれど痛みが心配、という方は多いかもしれません。では、実際に糸リフトの施術にはどのような痛みや症状があるのか、解説していきます。

施術中の痛み

糸リフトの施術は麻酔を使用して行われるため、施術中の痛みはほぼないでしょう。ただし、麻酔の際の注射の痛みそのものに痛みを感じることは考えられます。

麻酔下での施術中は痛みは感じないとしても、糸を挿入する際の肌の違和感や引っ張られるような感覚が感じられることがあります。

施術後・ダウンタイム中の痛み

糸を入れた刺激や炎症反応、皮膚を引き上げたことにより、麻酔が切れた後にジンジンとした痛みを感じることがあります。施術と麻酔の影響で顔に腫れやむくみ、内出血などの症状が現れ、糸で引っ張られる感覚を感じるかもしれません。

施術直後の麻酔が切れた直後に痛みがあっても、痛み止めを服用して抑えられる程度がほとんどです。ダウンタイム中も軽い痛みや違和感を感じることがありますが、時間の経過とともに落ち着いていくでしょう。

糸リフトを受けた後の痛みへの対処法

糸リフトは肌を内側から持ち上げるので、施術後に多少の痛みが伴うことが考えられます。もし施術後に痛みがある場合は、以下の方法で対処しましょう。

施術を受けた部位を冷やす

糸リフトを受けた直後は、痛みとともに腫れやむくみが生じることがあります。そのようなときは、氷のうやタオルに巻いた保冷剤などで冷やしましょう。血管が収縮して痛みを抑えられるほか、腫れやむくみも改善できるでしょう。

痛み止めを飲む

糸リフトを受けた後の痛みは、施術を受けたクリニックで処方された痛み止めだけでコントロールが可能です。施術後の痛みが我慢できない場合は、無理をせずに痛み止めを服用しましょう。

顔を動かさないようにする

糸リフトを受けた直後は大きく口を開けたり表情を動かしにくかったりしますが、顔の痛みが続いているときはできるだけ顔を動かさないようにしましょう。

食事をする際は口を大きく開けずに噛む回数を減らせる柔らかいものを中心に食べる、顔へ圧力をかけないよう就寝時は仰向けで寝ることを心がけると、痛みを抑えやすくなります。

糸リフトの痛みについてよくある質問

糸リフトは皮膚の下に糸を入れるという施術なので、痛みについて質問が多く寄せられます。以下では、よくある質問と回答をご紹介します。

施術後の痛みはいつまで続きますか?

施術後、麻酔が切れた後に痛みが続くことがありますが、およそ2~3日で強い痛みは落ち着くことがほとんどです。しかし、その後も若干の痛みや違和感、引きつれた感覚が続くため、完全に痛みがなくなるまでは1ヶ月程度はかかります。

痛みを長引かせないコツは?

施術後の行動で、痛みを短くすることができます。糸がなじむまではできるだけ顔を動かさず、腫れや痛みを起こさないよう血行促進する行動を避けることが、痛みを長引かせないコツです。

施術後の痛みが長期間続く場合は?

一般的に、糸リフトを受けた後の痛みは施術翌日がピークで、その後は徐々に落ち着いていきます。もし痛みが長期間続く場合、激しい痛みがある場合は感染が疑われるため、施術を受けたクリニックを受診しましょう。

糸リフトを受けるならSERA BEAUTY CLINICへご相談ください

糸リフトは、医療機関でのみ受けられる施術ですが、担当する医師の技術によって仕上がりが左右されます。希望に沿った仕上がりを希望するなら、高い技術と豊富な経験を持つ医師による施術を受けましょう。

SERA BEAUTY CLINICでは、一人ひとりの美しさを最大限に引き出すオーダーメイド治療を提案しています。糸リフトの痛みが気になる方は、痛みが少ないエムフェイスもおすすめです。顔のたるみ改善なら、ぜひSERA BEAUTY CLINICへご相談ください。